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2007年12月01日

●父親の存在

今日、らみーの父(ちぃのじいちゃん)がケーキを買ってきた。
実は、昨日11月30日はちぃの父、そう、らみーの兄の誕生日でした。
最初、私は兄ちゃんの誕生日だから買ってきたのかと思っていた。

でも、後々母に聞いたところによると・・・
電話でわざわざ、今日ちぃが来てるかを確認して買ってきたようです。
「それって、ちぃがいなかったら買ってこなかったってこと?!」って母と言ってたのです。
もうちぃのことでいっぱいのようです。まー、いいんですけど。

で、ケーキを買ってきたので、みんなで食べることに。
みんなで、「パパお誕生日おめでと~」って言って食べました。


あれ?

ちぃは?


ちぃから、おめでとうの言葉が出ない。


何で?

おめでとう言わないの?
お友達がお誕生日の時は言うでしょ~って言うと、「イ~」って口をする。

何?もう反抗期?
何?父ちゃんのこと大好きじゃん。
何?照れ隠し?

結局最後に小さな声で、恥ずかしそうに「おめでとう」って言ってました。

何が恥ずかしいのだろう。
と、思いつつも、こうして「父親」の存在が成り立っていくのだろうかと思いました。

別にキライでもないのに、父親の存在がウザく感じたりと思春期ってありませんでしたか?
あれ、何ででしょうね~
変に恥ずかしいというか・・・
ちぃはどうなんでしょう。
でも、それって「父親」と「娘」のこれからの関係の仕方で変わってくると思われ、

兄よ頑張れ ガン( ゚д゚)ガレ

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